ユーキャンの憂鬱

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えっちなげーむ紹介と感想。CGバレいやな人は回れ右で。

【対魔忍アサギZERO】感想&紹介__「私は負けない!」→「アヘ♡」

  • プレイ時間 8時間
  • ジャンル  抜きゲ―・陵辱・触手
  • エロ度   ★★★★
  • 満足度   ★★★
  • えっち回想 32回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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目次

 

〇概要

対魔忍アサギの妹であるさくらを救出するため敵アジトに忍び込むも捕まって姉妹共に奴隷娼婦に調教されてしまう。

 

〇よかったところ

強烈なバッドエンド

学校の生徒の曝しもの

学校に潜入していた敵に負けてしまい、ラバーのような膜で身体が覆われてま〇ぐり返しした状態のまま固定される。さらに触手による破瓜を生徒の前で行われ見世物にされる。アサギが対魔忍としてエリートかつ正義の象徴であるため、死ぬことも許されず無様な姿で一生見世物にすることで尊厳を粉々にして社会的な死を与える容赦のなさが良い。対魔忍の精神が異常に強いという設定からどうやって身体よりも精神を堕とすかに重きが置かれている。

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電車痴漢で晒しもの

敵の術にハマってしまい身体が拘束された状態で痴漢され、処女を奪われる。中出しされた後にバイブを入れられた状態で電車の外に放り出されて、下着+バイブ+身体中精液まみれの惨めな格好で民衆の曝しものになって社会的な死を与えるとともに、オーガによって生理的な死も与えられる、死亡エンド。最後に死んでしまうのが残念だが、一個目のバッドエンド同様に、社会的な死を与える方向性は対魔忍の精神を堕とす良い手段だと思う。また下着でバイブを固定する手法が私のツボだった。

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CGの塗り

最近流行りのテカテカ塗り(自称)が適用されている。2015年発売の「対魔忍ユキカゼ2」に比べると肌のむっちり感が向上しており、格段に塗りのクオリティが上がっている。

 

身体は堕ちても心までは堕ちないで踏ん張る

ヘドロを食おうが肉体改造されようが妊娠させられようが身体が完全に快楽に堕ちようが脳にチップを埋め込まれようが決して精神が完堕ちすることはなく、最後まで諦めない精神の強さはさすが対魔忍だなと感心した。逆に身体のほうは快楽に染まっていってしまい、快楽に負けまいと必死に抗おうとするもあっけなくイッてしまうところがエロさを加速させている。

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疑似スカトロ(大)プレイ

あなるに長さ1m太さ7㎝程度のディルド・あなるビーズ・直径10㎝くらいの玉を複数入れられ、オークたちの前で捻り出しながらアヘる。すべてひねり出したあとにぽっかり空いたあなるをモザイクなしで見れるところからあなるプレイに関してはかなり気合が入っていたように感じる。本当のスカトロ(大)プレイも2回ある点は注意が必要だが。

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ディルド

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あなるビーズ

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ボール

 

種付けプレス

アサギが奴隷娼婦になってからオークたちに孕むまで種付けプレスされる。種付けプレスは画面の半分以上が男のお尻という弱点はあるものの、女を組み敷いて確実に孕ませるという意志を強く感じられるシチュエーションなので気に入っている。精神だけは完全に堕ちまいと抵抗してたアサギが連続100回以上の種付けプレスによってち〇こに完全に堕ちそうになるところがエロい。

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女教師がチャラ男にイかされる

女教師さんはアサギを助けてくれるシナリオ上重要な立ち位置にいる人なのだが、シナリオ読んでもいまいち経緯がよくわからない。無理やりえっちシーンを割いた感が強いけれども比較的ノーマルなシチュエーションで、女教師の身体が操られてチャラ男とえっちさせられてしまう。最初は強気で「〇すぞ」と発言していた女教師が媚薬とチャラ男のテクと巨根にあっけなくアヘるギャップのすさまじさが光るキャラでした。また使用済ゴムを身に着けることで、ぐちゃぐちゃに連続えっちをしたと視覚的にわかるシチュエーションがよかった。単純に自分の好きそうな年齢層だったからというのが一番大きいだろうけど。

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フラグ

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チャラ男がサムズアップしているところがgood

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フラグ

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使用済コンドーム描写のエロさ

 

〇えっちシーンの内容がマイルドになったらしい(?)

私の対魔忍シリーズのプレイ歴はもろ素人であり、プレイしたことのある対魔忍は「対魔忍ユキカゼ2」と「ママは対魔忍」のみなので、そのことを承知しただきたい。

「えっちシーンの過激さが弱くなり、対魔忍初心者向け」というネットの評価見て私は手を出したわけだが、想像していたよりはえっちシーンは過激だった。かなり見ていて気持ち悪くなる、これをえっちシーンといっていいのだろうかと首をかしげるシーンも度々あり、正直あまりささるえっちシーンは少なかった

ということで恒例の具体的にどのようなヤバいえっちシーンがあったのかを挙げていき、今後興味を持った人が自らにとって合う作品なのかどうかを見極めるための参考になれば幸いである。

 

四肢がしわしわになる

アサギが学校に潜入していた敵に負けてしまい、その流れで紫(アサギと幼馴染という設定)も同じ敵に負けてしまい肉体改造される。この肉体改造がなかなかエグくて、暴れて抵抗しないように触手によって四肢の筋肉と骨が吸われてしまい、四肢がおばあさんのようにしわしわになってしまう。しわしわになった女性とえっちしたくねぇ・・・むちむちボディがよかったのになんでそっちにいった?と非常に残念でした。切断よりは全然マシではあるけど。

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精液漬け

 

強打・関節外し

プールの時間に学校に潜入していた敵によって触手で両腕両足の関節を外され、マ〇コを強打される、リョナっぽいえっちシーン。一プロセスとしてならいいけど、これで一つの回想を埋められたらたまったものじゃない。

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背骨を折ってバック

さくら(アサギの妹対魔忍)が闘技場で敵に負けてしまい、大勢の観衆の前でプロレス技をかけられ背骨をへしおられる。さらに背骨がおられたままふたなりち〇こ持ちの敵にバックで破瓜される。CG的にはとくに何も問題ないけど背骨が折れているのにバックというシチュエーションの鬼畜さが痛々しい。

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両手両足を磔にされて貫通

背骨折るシチュエーションの続きで、身体の胴体くらいはあるくっそ太いディルドを無理やり挿入される。どう考えても股さけるでしょ・・・もはやえっちシーンというよりネタ感が大きい。

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犬食い

アサギが敵に捕まり、奴隷娼婦として仕込まれるための段階の一つ。家畜小屋のようなところに入れられてヘドロのようなものにオークの精液をトッピングしたものを食事として犬食いさせられる。対魔忍としての尊厳も人の尊厳も踏みにじる、物語上は必要なシチュエーションではあるけれどもえっちシーンと数えられたらたまったものじゃない。

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四肢の関節はずし・石化

アサギを助けに来た幼馴染の対魔忍紫が敵に返し打ちに合い、これまたプロレス技(?)をかけられ四肢の関節を外され、敵の毒によって身体が石化させられる。四肢の関節を外されたところであまりのショックに聖水を漏らすけれどもそれ以外はえっちシーンといえるえっちシーンではない。

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脳が吸われる

アサギとさくらの2人がオークたちに妊娠させられる。ボテ腹になっても乳首が黒く泣てもまったく精神が堕ちない2人に愛想をつかして、触手で脳を吸って精神改造する。公式サイトに出ている2人のお尻だけが並べられた無残なCGは完全に脳が吸われた後であり、死ぬことも許されず何も考えず感じられず、ただただ無様な見世物にされる、非常に強烈なえっちシーン(?)である。

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全身ラバー・肉体改造

敵に捕まって奴隷娼婦になるための準備段階として、逆らえないように頭にチップを入れられ身体中に媚薬を注入される、のだがなぜ全身をラバーのようなもので覆われているのか意味不能。抵抗されないように身体を固定するなら別の方法でええやろ、全身ラバーのせいでもはやネタにしか見えない。

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以上振り返ってみるとたしかに強烈なえっちシーンは全体の3分の1にもいかない程度であるから確かにマイルドなのかもしれない。

 

〇総評

対魔忍アサギとさくらが奴隷娼婦に調教されていく過程を楽しむ作品。身体は快楽に染まってしまっても、必死に歯を食いしばって精神まで快楽に染まらないように抵抗しながらアヘる対魔忍たちが魅力的だった。一つ一つのえっちシーンの内容が濃くてコスパは良い、ただシナリオはえっちシーンの付属程度で全然面白くない。あとアサギが学生化する必要性は特段なかったと思う。けっこうひどいシーンがあるにも関わらず、ネタにしか見えない台詞回しやアヘ顔のせいであまり悲惨に感じられなかったのが良いのか悪いのかは人によるでしょう。

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ジョジョ好きなんだろうなぁ