ユーキャンの憂鬱

ユーキャンの憂鬱

えっちなげーむ紹介と感想。CGバレいやな人は回れ右で。

【家属 ~母と姉妹の嬌声~】感想&紹介__やっぱり義理はいまいち

  • プレイ時間 15時間
  • ジャンル  抜きゲ―・姉・妹・母親・寝取り・陵辱
  • エロ度   ★★★★
  • 満足度   ★★★★
  • えっち回想 79回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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目次

 

〇概要

義理の姉と妹と母親を調教して牝奴隷にする。

 

〇パンスト

義理の姉と義理の母親と母親の部下の計3人。

義理の姉は黒パンスト(制服)白パンスト(私服)の2種類。白パンストがもはや絶滅危惧種すぎて本当に久々に見た。えっちシーンは以下計3回。

【電車の中で主人公が痴漢し、パンスト越しに素股でスカートの中に射精するシーン】

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【媚薬を盛られて強制的に発情させられ、姉のほうから主人公のち〇こを求めさせるシーン】

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パンストはすぐ脱ぐし、白系の下着+白いパンストと見映えがよくない

【トイレの中で主人公の前でパンスト穿いたままオナニーさせる】

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義理の母親は黒パンスト(バニー服)が3回、ベージュパンスト(OL服)が2回と計2種類のパンストと5回のえっちシーンがある。

さらに豊富なのが母親の部下で、黒パンスト(OL服)が4回、ベージュパンスト(私服)が2回、網パンスト(バニー服)が2回と計3種類のパンストと8回のえっちシーンがあるという大盤振る舞い。

一つの作品の中でこれだけ多くの種類のパンストに出会えた作品はなかなかない。

 

〇よかったところ

母親ルート・寝取り

母親目当てでこの作品を買った私だが期待に応えてくれるエロさであり、母親ルートがあっただけでフルプライス払った価値は十分あると感じた。完全に寝取りまでの過程が長い

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最初は無理やり襲い、相手をしてくれなければ姉妹に手を出すと脅しながらえっちを繰り返していき調教していく(どのキャラでもだいたい同じ)。ただ他のキャラと違うのは寝取りを意識したえっちが多いことである。父親の隣でえっちはもはや定番だが、そこが良い。

【父親が寝ている隣で母親を犯す】

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【父親が寝ている隣で母親にPIZRさせる】

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主人公と義理の母親の間には1年間の共同生活を経て本物の息子と母親のような絆があるため、最初は無理やり犯されても拒絶よりも困惑のほうが大きい、つまり主人公に強く当たれない。この信頼関係が前提としてあるからこそ、信頼関係を踏みにじって犯す快感が強く、エロさをあげている。

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血が繋がっていないとはいえ、信頼していた息子に犯されてもこの態度から、主人公と母親の絆は本物だったとわかる

主人公にもとに戻ってほしい気持ちと、家族とえっちした罪悪感・家族とえっちしたのに感じてしまう自分自身に困惑する気持ちで揺らぎ、そうやって心の迷いがあるうちに主人公によって調教されて、徐々に「母親」や「妻」よりも「女」の意識が強くなっていき、自分でも自覚してないうちにどんどんエロくなっていく母親がかなり良い。具体的にどのように変わっていくかというと、初えっちの時には主人公とのえっちと妊娠を強く拒絶するが、母親から積極的に熱心にフェラするようになる。

【初えっち】

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【リビングに母親の部下がいるにも関わらず熱心にフェラ】

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そして主人公とえっちするようになってから欲求不満が大きくなるが、息子にえっちを頼むわけにもいかず(息子とのえっちを受け入れていることになるから)、ディルドを使ってこっそりお風呂場でオナニーするようになる。特に主人公の巨根に慣れたせいで以前使っていたディルドではもう満足できなくなり、より太いディルドを使うところで主人公色に染まっていっているところがエロい。

【お風呂場でディルドオナニー】

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さらに父親のち〇こを手コキさせながら母親をバックで犯すシーンがあるがこれが寝取りとしてかなり良い。主人公の意図は父親のち〇こと主人公のち〇こを比較させ、主人公のほうが良いと認識させることである。父親のち〇このしょぼい射精を間近で見て、母親が「えっ早すぎ、しょぼい」みたいな拍子抜けの顔をしているところが強烈で、主人公のち〇このほうが良いと認める場面がシコい。普通ならここで寝取り終わってるけどまだ続く。

【父親のち〇こを手コキさせながらバック、主人公のち〇このほうが認めさせる】

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身体は完全に主人公に堕ちつつもまだ「妻」「母親」の理性が残る。その理性を壊すために父親が浮気をしているとっておきの事実をばらすのだが、ここで落胆するわけでも悲しみ叫ぶわけでもなく、夫の浮気に対して無意識にほっと安心してしまい、その安心した自分に困惑する母親の描写が秀逸すぎる。要は夫の浮気を自身の免罪符として認識し、自分も息子のち〇こで犯されてよがっているけれど夫も浮気しているからいいや♡ということ。

【正常位・だいしゅきホールド】

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母親の脚を主人公の胴体に絡ませる体位になったことから、母親が主人公とのえっちを完全に受け入れたということがわかる。脚絡ませるやつエロすぎだろ。ちなみにまだ寝取りは終わりではない。

ここまで家での母親はほぼ堕としきったといえるが、外での母親は堕としきっていないということから母親のすべてを堕としにかかり、母親が働く会社で母親を犯す。要は逃げ道はもうないよということを知らしめたいのだろう、精神を徹底的に調教しているところが良い。ちなみにまだ寝取りは終わりではない。

【デスクの下で主人公のち〇こを脚コキ・自分はオナニーしながら他の会社員の何喰わぬ顔で話す】

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【会社の応接室で騎乗位】

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さらに母親を調教しようと、いまさらゴムありえっちをする。ゴムがなくなるまで何回もえっちして、外出しを徹底して焦らす。そうすることで母親のほうからおねだりをしてくるように促し、自分が「母親」「妻」ではなく、ち〇こを求める一人の「女」なのだと強く自覚させて、精神的に堕としにかかっている。使用済ゴムが散乱するのは定番だけど良いし、なによりいままで受け一辺倒だった母親が自分から中出しをいてとおねだりしてくるシーンは「あぁ堕ちたなぁ」と実感できてエロい。ちなみにまだ寝取りは終わりではない。

【連続ゴムあり正常位+外出しで焦らし、母親に自分からおねだりさせる】

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ようやく最後、子宮責めで身も心も主人公のモノにする。いままで母親がずっと「母親」であることを捨てきれなかったのは主人公が「母さん」と呼称していたからであり、乙葉」とここで初めて名前呼び、しかも呼び捨てにすることが母親を堕とす切り札になったという展開は面白い急に名前で、しかも呼び捨てにされたら強いオスにきゅんきゅん♡きちゃうわ。

【正常位・子宮責め】

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私がこのルートを強く気に入っているのは終わり方がまたインパクトあって寝取りとして最高だからである。中出しし続けた結果母親は妊娠し父親と離婚するのだが、離婚のさせ方が強烈。父親の単身赴任先の家にいって気絶させて拘束、父親の目の前でボテ腹の母親と主人公がえっちしているところを見せつける。母親は父親を粗チン呼ばわり、目の前で結婚指輪を外して父親に返品する。もとはといえば先に浮気した父親が悪いとはいえ同情するぐらい可哀そうで、、、寝取り最高!!!!

【ボテ腹側位】

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【ボテ腹騎乗位】

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以上、長い寝取りの過程でした。寝取り過程ではないが再調教で一番好きなのは娘たちがリビングにいるにも関わらず台所できゅうりとにんじにをま〇ことあなるに入れられるシチュ。主婦感満載なところが良い、これを姉や妹にやっても全然映えない

【台所できゅうりとにんじんを挿入される】

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母親の部下ルート・本作のハードプレイ担当

パンストが関係してこないえっちのほうが圧倒的に少ない有能キャラ。主人公が母親にちょっかいだしていることを察し、主人公の邪魔をしようする。ただ天性のMのため、暴力をふるえばすぐに黙るし従うチョロイン。その特性を活かし、比較的マイルドなプレイしかない本作のちょっと過激なえっちシーンはだいたいこの人が担当している。

【ボテ腹ボンテ―ジ姿で自動と手動の2種類の搾乳機で搾乳される】

自動と手動をわざわざ使い分けたところにこだわりを感じる。そんなに違うものなのだろうか。

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【電車の中で乳首に鈴つきクリップ、ローター×3+バイブ責め】

このキャラしかり、本作ではやけにクリップが多く登場する。

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【バニー姿で両手を縛られ、あなるバルーンで拡張される】

最初あなるばるーんが何か知らなくてググりました。

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【拘束+ボールギャグ+目隠し+ピストンマシン責め】

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【スタンガンを使いながらえっち】

スタンガンはヒロイン持参のもの。主人公に抵抗するために用意した道具で調教される間抜けっぷりは可愛い。

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これぐらいならまだ全然余裕なのでえっちのマンネリ化解消に役立っていた。妹・姉・妹の親友は似たようなえっちが多くて途中で飽きてしまったので。

 

bishopクオリティ

  • ちゃんと勃起する乳首
  • 胸の描き分け
  • 下着の種類の豊富さ

立ち鑑賞モードでじっくり見れるところがまた良い。例えばお気に入りの母親キャラを例に挙げると4種類の下着バリエーションがある。最初は母親だから地味な下着で、主人公の調教とともに徐々に派手になっていく、下着の変化で何かを表現できていればもっとよくなる。

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  • 衣装の豊富さ
  • 回想えっちシーン1個あたり2枚のCGで個々のえっちシーンが濃い
  • 立ち絵鑑賞機能、BGV鑑賞機能

 

サブキャラの使い方

ハーレムルートに進む道では母親の部下と妹の親友の2人のサブキャラを先に堕としてから、メイン3人を堕とすための手伝いをしてもらう。身体は堕ちているけど心がまだ堕ち切っていない状態から完堕ちまで導くため、主人公とサブキャラがえっちしてよがっているところをメイン3人の前で見せつけ、そしてメイン3人とのえっちはお預けにする焦らしプレイをする。

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目の前で主人公のち〇こに堕ちている先例がいることで、横断歩道心理(赤信号、みんなで渡れば怖くない)によって自分も堕ちていいかなと揺らぎやすくなる効果的手法である。

 

どこでもえっち、特に夜這い

リビング・トイレ・寝室・お風呂場など家の中はもちろん、学校・会社・通学通勤途中・授業中・部活動中といったあらゆる時間と場所でヒロインたちとえっちすることで、一日中どこにいても主人公に犯される危険があるのだとヒロインの潜在意識に刷り込ませる精神的調教が良い

【バイブを装着した状態で妹に授業を受けさせる】

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特に特徴的なのは夜這いであり、寝ているときでさえ主人公に犯される危険があるという事実がヒロインたちを衰弱させていき、堕としやすくしている。リスクはあるけれどその分効果も大きい責め方で良いと思う。

【夜這い】

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母娘丼

母娘丼もっと増えないかなぁ。特に母娘で上下に重なり、互いのま〇こをくっつけている体位が最高。

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姉・妹・妹の親友、各個別ルート

姉も妹も妹の親友も個別ルートに大きな違いはない。結局調教して牝奴隷にするだけ、いつものbishop。血が繋がっていないとはいえ近親相姦の分類にはなるものの、「兄妹・姉弟なんだからえっちしちゃだめ」の一点張りのエセ近親相姦、特に背徳感も工夫もない。

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姉は主人公にどれだけ酷いことをされても弟として見て、元の主人公に更生してほしい一心で主人公の調教を受け入れていくうちに牝堕ちする流れなのだが、実際は主人公が姉に手を出す前から姉は主人公のことを弟ではなく一人の男として見ていて、主人公のことをオカズに隠れオナニーをしていたくらいのむっつりスケベだ。つまり、主人公に手を出されて主人公に女として見てもらって口では嫌がっていながらも内心では嬉しがっていたという、二人の関係は陵辱でもなんでもないただの相思相愛だったことが発覚してからは萎えた。

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妹は主人公に対して反抗心が強いタイプで、調教によってその反抗心をへし折るのがメイン。体験版部分・初登場時の胸ドアップが私の妹ピークでした。妹性癖ではないので詳しくは割愛。

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妹の親友は口だけは威勢がいい、エロゲーあるあるなお嬢様。妹にちょっかいを出そうとする主人公の邪魔をする。定番だが主人公との無謀なかけ(1時間愛撫して一度も行かなければ妹からは手をひく)をするも、何度もあっけなくアヘるところが可愛い。

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〇よくなかったところ

ご主人様呼び統一

bishopの十八番、ヒロインたちが堕ちて牝奴隷になってから主人公のことをご主人様と呼ぶようになる。それ自体が悪いのではなく本作とは相性が悪かった。なぜかというと、全員ご主人様呼びだとせっかくの姉と弟、兄と妹、息子と母親という近親相姦の構図が統一化されてしまい、近親相姦の実感が少なくなるからである。姉は弟と、妹は兄と、母親は息子として最後まで主人公に接してほしかった、それが近親相姦であろう。

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〇総評

いつもJKと女教師の学園モノしか扱わないbishopが近親相姦モノを出したこと自体に価値があるだけで、近親相姦モノとしては母親以外特別際立っていた部分はない(私が母親キャラと寝取りが好きなだけというのはあるかも)。もともと親父の浮気が原因で始まった近親相姦だから、高確率で浮気が原因で親父が離婚する先の展開が目に見えてしまい、姉・妹・母親とは家族ではなくなる、もう近親相姦でもなんでもないです。

一つ特別よかったところはbishopの主人公にしては鬼畜ではなく、義理の姉・妹・母たち家族と本気で信頼関係を構築していたこと。よくある最初から関係が険悪なタイプではないため、家族に裏切られたヒロインたちのショックがよく表現されており、その信頼を踏みにじって無理やり犯すシチュはシコでした。