ユーキャンの憂鬱

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えっちなげーむ紹介と感想。CGバレいやな人は回れ右で。

【母さんのオトコ2 ~最愛の母に群がる雄~】感想&紹介__未亡人ママは黒下着を愛用しているのか

  • プレイ時間 3時間
  • ジャンル  抜きゲ―・寝取られ・母
  • エロ度   ★★★★
  • 満足度   ★★★
  • えっち回想 18回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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目次

 

〇概要

母親が親友or親友一家に寝取られる

 

〇よかったところ

THE母親寝取られのH

ママが堕ちる過程では特筆することがなく(最初のHから間男の腰に脚を絡めたりとノリノリだし)、特に良いとも感じなかった。しかし、ママが堕ちたあとのHは良い。母親寝取られの良さを理解している制作者だとわかる。

主人公の目の前でHを見せつける

ママと親友が恋人同士であることを主人公に告げるシーン。前触れもなく事実を告げられてもすぐには理解できるわけがないので、思いやりのある親友は主人公の前でママとHしているところを見せつけるサイコパスさを発揮する。ママを自分の所有物だと証明し、お前の大事なモノを奪ってやったぞと快感に満ち溢れている親友の、なんとまぁ楽しそうだこと。

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最初はママは乗り気ではなく、息子の前でHすることには抵抗があったが、親友の命令に逆らうことはできず、息子の前でオープンショーツのエロ下着をさらす。これでも十分恥ずかしいのに、さらに母乳吹き出しながらアヘ顔をさらし、息子の親友のち〇こで絶頂するところを見せつけられる。息子に対して「見ないで・・・」と言いながら、快楽に我慢できず息子の前で母→女の顔に変わるシーンがエロい。

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仰け反り絶頂はエロい
家に居場所がなくなる主人公

上で書いたHシーンのあとの話。主人公はまだ未成年でおそらく高校生なので、ママが自分の母親から親友の女に変わってしまったといっても、当然家を出ていくことは難しい。そして、主人公の家には当然のような顔をして親友が住み着き、主人公が居る居ないに関わらずママとHをする。このシーンこそ、まさしく母親寝取られの真骨頂だと思う。つまり、狭い数畳ほどしかないアパートの一室、当然主人公の部屋はなく、逃げる場所がない。そして家にいれば親友とママが夫婦のようにいちゃつき、まるで主人公を空気のように扱う。親友には裏切られ、父親もなく、頼る相手もいな。こんな精神的苦痛に未成年の子どもが耐えられるか、いや、耐えられるわけがないのである。しかし、未成年だから逃げ道がない、それが母親寝取られの屈辱であり、最も興奮する部分だと私は思う。

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このシーンのさらにスゴイところは、親友とママとの間にできた子どもの世話を主人公に押し付け、2人目を仕込もうとしているところだ。一度ならず二度までも・・・主人公の心境が複雑すぎる。でも逃げられない。

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んで、親友とママがHしている最中に、かつての親友が「邪魔なんだよなぁ」とぼやくように主人公を邪魔もの扱いしているところがまた良い。親友は主人公にHを、ママが恥ずかしがりながらもアヘっているところを見せつけることに快感を覚えているくせに。なんて屈辱(シコシコ)。

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親友の一途さ・独占欲

この親友の良いところは、長年主人公のママを想い続けて、イケメン(笑)なのにママとHするまで童貞であること、そして寝取った後もママを独占し続けている一途な気持ちである。間男はかなりの確率でヤリチンが多いので、ゲーム終盤になると寝取ったヒロインに飽きて他の男とHさせて肉〇器として楽しんだり、Hした動画を動画配信サイトに投稿して不特定多数の男に見せつけて楽しむタイプが非常に多い。寝取り寝取られとは本来純粋な気持ちの延長線上にあるもので、純愛と表裏一体だと私は思うので、ヒロインを独占するタイプこそが間男のあるべき姿であろう。

 

母親・妻・愛人、あらゆる立ち位置を取られる

2つあるエンディングのうちの一つ、親友一家にママを取られるルートに関して。メインは親友なのだが、紆余曲折あってママは親友だけでなく、親友の弟・親友の父親ともHをするようになる。ママは親友にとっては妻、親友の弟にとっては母親、親友の父親にとっては愛人、というそれぞれ異なった役割を担うようになる。これが親友一家から寝取られる完全敗北のエンディングである。

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もう一方のエンディングでは、ママは一応主人公にとってのママのままであり、親友の妻>主人公の母親になっただけである。しかし、このエンディングでは母親の地位も奪われてしまい、主人公の居場所が本当になくなる。ママは家を出ていってしまうので完全ネグレクト状態であり、楽しかった家庭が、綺麗にしてあったアパートの部屋がゴミ屋敷のように廃れていくところが良い。こちらのエンディングも母親寝取られのツボを的確についている。

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〇よくなかったところ

黒下着

本作のママは未亡人のシングルマザーである。再婚は一切考えず、息子を立派に育ててみせるということだけを目標に日々生きている、この手のジャンルではよくある設定だ。さて、そんな女を捨てた未亡人シングルマザーが普段から黒下着を穿いているだろうか。いや、穿いているわけがない、せいぜいベージュか水色といったあたりさわりのない色だろう、とたいていの人は思う。しかし、本作のママは普段から黒下着を穿いている。私はそこに強烈な違和感を覚えた。

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勘違いしてほしくないのは、私は黒下着自体は大好きである。しかし、それは寝取られていく過程・母→女に目覚めていく段階を経て、地味な下着から黒や赤といった派手な下着を穿くようになるパターンの場合だ。普段から黒下着を愛用している未亡人シングルマザーと言われると、再婚予定の相手、またはそれに近い恋人・愛人の類がいるとしか思えない。最初から女全開のママでは、母親寝取られの真骨頂である、母から女への変化を十分に楽しむことができないと感じた。

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息子目線で、普段は地味な下着を穿いているのに、ある日ふとベランダに干してある洗濯物をみたら、派手な下着があって少し違和感を覚えた、という些細な描写が寝取られのエロさを上げていくのだ(ただの私の好み)。

 

寝取られ感の薄さ

主人公目線が少なく、ほとんどは母親目線で本作は進む。よって、主人公目線からの寝取られドキドキ感は一切味わえない。また、前作に比べると、主人公とママとの関係性が薄く感じられる。同シリーズ1ではいきなり主人公とママが肉体関係を持っている設定で、それはそれでつっこみどころ満載でおかしいんだけどね。肉体関係までいかなくても、主人公目線ならマザコン、ママ目線ならムスコンぐらいの、家族以上だけど恋人未満みたいな独特のいちゃいちゃ描写が最初にほしい。主人公とのママの平和な日常描写がもっとほしい。

 

間男3人いるかと思いきや・・・

パッケージ裏や公式HPを見ると、親友(イケメン)・親友の弟(ショタ)・親友の父親(オヤジ)の計3人でママを奪い合うように見え、個別ルートも3つあると期待しちゃう。しかし、現実は親友がメインで、あとの2人は個別ルートは存在しないおまけofおまけ、なんて間男差別だろうか。同じメーカーで「母感」という作品がある。この作品では本作と似たような、イケメン・ショタ・オヤジの3種類の間男が出てきて、それぞれに個別ルートが存在する。私は「母感」のような作品を期待していたので残念だった。

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息子に罪悪感を覚えてくれ

親友一家に寝取られるルートで、親友VS親友の父親でママを取り合う展開において、親友の目の前で親友の父親がママとHしているところをみせつけるHシーンがある。この時、ママは親友に対して罪悪感を覚え、息子に対しては何も思っていないのである。これ母親寝取られゲ―だよね?息子に対して申し訳ないと思えよ。

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〇総評

要所要所で母親寝取られゲ―としてのセンスを感じるHシーンはあるものの、堕ちる過程や寝取られの下準備が甘い。ロープライスだから仕方ないけど。思い出したように最後に息子目線の寝取られHシーンを入れて満足しないでほしい、息子の目線をもっと大事にしてほしい。間男3人詐欺もやめてもらいたい。