ユーキャンの憂鬱

ユーキャンの憂鬱

えっちなげーむ紹介と感想。CGバレいやな人は回れ右で。

【母さんのオトコ ~野獣のような男に牝の悦びを覚えさせられる最愛の母~】感想&紹介__前提条件がおかしいけどセンスはある

  • プレイ時間 2時間
  • ジャンル  抜きゲ―・母親・寝取られ
  • エロ度   ★★★★
  • 満足度   ★★★+
  • えっち回想 18回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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目次

 

〇概要

息子の愛人兼未亡人兼母親がチンピラに寝取られる。

 

〇よかったところ

母親の変化に密かに気づく息子の描写

本作の母親は未亡人であるせいか、初期段階で息子と愛人関係・肉体関係にあり、寂しい身体を慰めている模様。この時点でけっこうツッコミどころが多い。息子とえっちしているところを借金取りのチンピラに盗撮され脅されて、1か月の期間つきでチンピラと肉体関係が始まる。

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間男であるチンピラは息子(主人公)や亡くなった夫よりも逞しい巨根とテクニックで母親を淫乱に調教する。例えばフェラだったら以下のように仕込む。

  • ち〇この臭いを嗅ぐ
  • 吸い付きを激しくする
  • 射精した精液は必ず飲む
  • お掃除フェラをさせる
  • 「おち〇ぽ」と卑語を言う

間男に仕込まれたフェラを息子にやる場面で、母親は間男に仕込まれたフェラを息子に行う。息子はなぜこんなに淫乱なフェラをするのか、以前と変わってしまったことに疑問を抱くけど、気持ちいいからまぁいいか的な雰囲気で深くは考えない。この描写によって徐々に母親が間男に染まっていっていることが表現されており、寝取られていっている実感がわくのでかなり好き。

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次にキスマーク。間男とのえっちで母親の首筋にキスマークが付けられる。母親と一緒に寝ている息子は母親の首筋につけられたキスマークのようなものに気づき、違和感を持つ。これも徐々に母親が間男に染められている経過を知ることができ、息子視点では懐疑心MAXで大好き。

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息子視点

次に帰宅時間。間男と関係を持つまでは息子が帰ってくると必ず母親が出迎えてくれていた。ところが間男と関係を持つようになってからは息子よりも遅い時間に帰宅するようになる。間男と時間を忘れてえっちしているわけですね。

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そして母親との挿入えっち。以前よりも膣のしまりが悪くなっていることを感じ、執拗に奥をついてほしいと積極的になる母親に違和感を持つ。母親が寝取られているとうすうす気づきながらも何もできない、できることは母親を信じるだけ。負けオーラをびしびし感じますね、ゾクゾクできる。

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息子視点

 

母親の調教過程

まず初っ端、母親を盗撮動画で脅し1か月の期間限定条件で無理やり犯すのだが、5回ぐらい連続で徹底的に中出しえっちする間男の勢いが良い。母親がえっちで疲れてぐったりしているところと膣から中出しした間男の精子が流れ出してくるところが最高にシコい。

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次にゴムありえっち。これはもはや寝取りの定番だが、ゴムをつけてくれる=妊娠する心配はないと安心するところを、連続えっちによってヒロインを衰弱させる。使用済ゴムが散乱している描写によって何回えっちしたかが視覚的にわかり、そこから何回もえっちしてイかされるヒロインの想像できるところがエロい。

次にエロ下着を着せて息子と電話しながらえっちさせる。これも寝取りの定番。電話相手にえっちしていることがバレないかどうかのドキドキ感と、電話相手に対して電話越しに声だけでえっちしていることを示唆し、「お前の女をいただいているけどお前は電話越しだから見ることも手を出すこともできない、ざまーみろw」と優越感に浸ることができる。毎回思うけどこれ考えたひとは天才だわ。

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次に身体拘束+玩具責め。これも定番。一定時間イカないで耐えたら手をひくと無理な交渉し、ヒロインに希望を持たせておきながらもあっけなくイかせて、さらに精神を調教する戦術。本作では勝負に負けても何回も再チャレンジするチャンスを与えてくれる一見優しい間男に見えるが、実際は何回も希望を持たせたうえでその希望を絶望に堕とし、精神的な調教を勧めるというむしろかなりの鬼畜野郎ですね。大好き。

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次に母親が働いている時に玩具責め。前の勝負に負けたペナルティとして行われる。大切なお客様と愛する息子の前でバレないように我慢するもイかされてしまうヒロインが可愛い。

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次にあなる調教。これまた定番。当然母親はあなる経験ZEROなのであなるが完全に間男専用の場所にされる。このとき、普段な地味な服装ではなく、派手な服装をさせることで母親がどんどん間男色に染められていることが視覚的に実感できる。

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派手な服装

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次に寝室で種付け。間男としかえっちできないことに耐えらえなくなった母親は禁止されていた息子とのえっちをしてしまうのだが、それを盗撮されて間男にバレてしまう。このペナルティとして、いつも母親と息子が寝ている場所で子宮責め+種付けされる。これも寝取りの定番で、息子のち〇こでは届かない子宮の奥、子宮の中を責められることでほぼ堕ちる。断面図があればさらにエロさが上がった。

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次に扉の外に息子がいる状態でえっち。扉の外からかけられる息子の言葉によって間男との肉体関係が1か月限定だということを思い出し、そのことを心の中で残念がる、そしてなぜ忘れていたのか残念がったのか理由に気づく母親の描写が素晴らしく、母親がもう堕ちていると実感できる。

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最後に毎年恒例息子と母親2人だけのクリスマス会にて、縛られた息子の前で母親が間男とえっちしているところを見せつけ、間男のち〇こに依存してしまっていると堕ちた宣言。主人公の完全敗北感が半端ない。

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まぁ最初から息子×母親のカップルのほうが異常であり、間男とえっちしているほうが正常っていえば正常なんだけどね。よく考えるとやっぱり前提がおかしい作品だわ。

 

 

堕ち後、主人公のことが後回しにされる

未亡人の母親は主人公にとって唯一の肉親。他の男の女になっても息子としては見捨てることができず、家に残るも家の中で主人公に配慮せずに母親と間男はえっちをおっぱじめる。主人公の朝ごはんを作ろうとしているときに間男にえっちを求められたら主人公の朝食づくりを放棄し、隣の部屋でえっちする。つまり間男>(越えられない壁)>息子、の優先順位になってしまったのだ。主人公の心が壊されていく感じがたまらない。

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〇総評

素材はいいけどテンポが早すぎてもったいない作品。最初は嫌がっていたけど徐々に調教され間男色に染められていく母親の描写(即堕ちではない)と息子視点での違和感描写の相乗効果で、寝取られ寝取り王道のシチュエーションも完備しておりセンスは良い。けれどやはりとにかく展開が早すぎ・様々なところを省いているため、プレイし終わったときに心に残らない・軽い・やり切った感がないのだ・・・もっとじっくりじわじわ侵食していく感じが寝取り寝取られ作品には求められると私は思う。