ユーキャンの憂鬱

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えっちなげーむ紹介と感想。CGバレいやな人は回れ右で。

【対魔忍アサギ3】感想&紹介__闇鍋

  • プレイ時間 12時間
  • ジャンル  抜きゲ―・陵辱・触手
  • エロ度   ★★★★
  • 満足度   ★★★★
  • えっち回想 40回
  • Hアニメーション 7回
  • バックログからのシーンジャンプなし

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※アヘ顔注意

目次

 

〇概要

  1. 主人公が相手を強制的に発情させる能力を(敵から)ゲット
  2. 育て親であるアサギに能力を使用→男女の仲&恋人同士に
  3. 調子にのってアサギを妊娠させる
  4. 全ては敵の策略で、肉塊&人質になる主人公
  5. 対魔忍に人殺しの罪を擦り付けられる
  6. アサギ不在時に対魔忍のアジトを日本軍が攻撃&占領
  7. アサギも敵に捕まる
  8. 肉体&精神改造
  9. なんやかんやあってラスボス撃破
  10. 主人公は肉塊のまま戻れず

アサギルートとアスカルートで一部内容やエンディングが異なるが、だいたいの流れは上の通り。

 

〇よかったところ

アサギと主人公のH

あまり存在価値が見いだせないとされる序盤、すなわち主人公が相手を強制的に発情させる能力をアサギに使って、無理やり男女の関係をもち恋人同士になる場面のことだが、私はかなり気に入っている。なぜなら、アサギは主人公にとって育て親・母親同然の存在、つまり私のストライクゾーンだからである。

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そして、そんな母親同然の存在を自分の女のように扱い、相手のことなど考えずに自分の性欲を解消するためだけに責めて責めて責めまくる主人公の鬼畜さによって、和姦とされるシーンのはずなのに自分の母親の陵辱しているような気分を味わえてエロい。主人公がどれぐらい鬼畜か、以下にあげていく。

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いいお尻
  • アサギが中出しを拒んでいるにも関わらず無視して中出しする

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  • 乳首&クリトリス責めで絶頂させ続けて、無理やりメス堕ち宣言させる

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  • 中出しした後にそのまま下着を穿かせ、精液でぐちょぐちょになった下着で一日過ごさせる

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  • 日常的にエロ下着を穿かせ、お尻をスパンキングしながら強制種付け

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間男みたいなHしてんなこの主人公。敵からもらった強制発情能力で結ばれたにも関わらず、さも自分の力・魅力でアサギと結ばれたと思っている主人公のなんと哀れなこと。

ただ、Hが始まってもすぐにパンストを脱がさないところは非常に評価できる。中出しした後にパンストを穿かせ、逆流する精液をしみこませるなんて、珍しくパンスト性癖の合う主人公だった。

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アスカルート陵辱

肉塊となった主人公とアスカの仲間を人質に、アスカは同じ学校の男子生徒に陵辱される。自慰行為すらしたことがなくHなことに純真無垢なキャラであるアスカを、AVに出演させ、学校の校門の前で自分のAVの宣伝をしながらHを見せつけるほどのビッチにまで調教したという結果はエロい。

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いままでアスカが自慰行為をしたことがない理由は機械の四肢だからで、自分の本物ではない手で自分の大事な部分を触ることに抵抗を覚えるのは納得がいく。四肢が機械じかけであるという設定を上手に活かせている。

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もし、アスカが生身の四肢を持っていたとしたら凌辱の結果はまた違ったものになったかもしれない。憎き敵を倒すための機械じかけの四肢が、逆に利用されて調教されてしまったことはアスカにとって非常に屈辱だろう。

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徐々に貞操観念のハードルが緩くなっていくアスカ

脅迫される前からアスカは男子生徒にしつこく付き纏われ言い寄られていたが、強いアスカは彼らたちをことごとく返り討ちにしていた。男子生徒が無理やり身体を触ってこようとしたら投げ飛ばして全治一週間のケガを負わせるぐらい、鉄壁のつよさと主人公以外には絶対に触らせないという強い意志を感じる。

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しかし、仲間と主人公を人質にとられてしまったら得意の暴力は使えず、コテンパンにしてきた男子生徒に調教され、アスカ本人が自覚しないうちに身体がエロくなっていき、それにつられて鋼の貞操観念のハードルがどんどん下がり、さらに最初は「殺してやる」「絶対許さない」等威勢のよかった攻撃的態度が柔らかくなっていく。その過程を簡単に書いていく。

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  • 最初は身体にすら触らせたくなかったのに、通学する電車の中で男子生徒から痴漢され、ファーストキスは必ず主人公と決めていたのに、男子生徒にファーストキスを奪われる。

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  • 主人公以外でイカないと決めていたのに、ローター・手マン・電マ責めであっけなく絶頂。好きでもない男にいじられて感じるわけがない・感じてはいけないと必死に快楽を我慢するも、あっけなく絶頂しアヘるアスカがエロい。

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  • 主人公に処女をあげると考えていたのに、ほかの男に処女をあげる。男子生徒とのHで感じてはいけないと我慢するも、焦らしプレイによりアスカのほうから男子生徒のち〇こを欲して懇願するシーンがエロい。

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  • アナルプラグを日常的に装着されてアナル調教。主人公にあげられる初めてがとことん奪われていき、嫌いとしか思っていなかった男子生徒への感情が変わっていく。

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  • 騎乗位でアスカのほうから積極的にHさせる。これまでは男子生徒からの凌辱に耐える構図だったのに。「早くHを終わらせたい」という建前のもと、男子生徒のち〇こを騎乗位でむさぼる。また、心の中では男子生徒のことに対して「嫌い」だの反抗的な態度をしていながらも、身体はすでに快楽堕ちしており、心と身体のギャップがエロい。

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  • いつのまにか男子生徒とHすることに何の抵抗も感じなくなり、主人公のために妊娠さえしなければいいと言い訳して、男子生徒と恋人ラブラブHを楽しむ。男子生徒たちの焦らしプレイで、アスカのほうからHに積極的にさせる構図が良い。さらに、アスカの隙をついてゴムを外し無許可中出しする男性生徒の鬼畜さがまた良い。

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  • 男子生徒のHで感じるわけがないと息巻いていたのに、ついに男子生徒のHが上手いと認める

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before

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after
  • 3日間ずっとAV撮影で犯され理性が崩壊したアスカは主人公以外の男で妊娠したいと思うようになる。最後の砦が崩壊し、心も体も堕ちた瞬間である。

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ハートマーク

アスカルートでアスカが男子生徒に調教されていく過程で、アスカが絶頂した回数だけアスカの身体にハートマークが書かれる。この行為自体は非常にエロく、ハートマークが増えるほど調教が進んでいく証であり、また、他人の女に自分の証を刻み自分色に染めていく快感を得られる。欲を言えば、ハートマークを書いたまま主人公と接触させる機会があるともっとハートマークが活きる。

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さくら&紫の凌辱

私が「対魔忍アサギ3」内で一番好きなシーン。さくらと紫は対魔忍学校の生徒たちを人質にとられて拘束&対魔忍の機密データの居場所を聞き出すためにさくらと紫は尋問される。しかし、二人は対魔忍の誇りにかけて絶対に口を割ろうとしない。どれだけ薬を盛られて身体を快楽漬けにされても、軍人たちの前でみっともない恰好や顔をしたとしても、軍人たちとのHで感じてしまい絶頂してアヘっても。二人の対魔忍としての誇りのすばらしさを感じるとともに、そんな誇りを持ちながらも快楽には勝てずに淫らにアヘってしまう、このギャップが非常にエロい。心は絶対に折れないからこそ、対魔忍のHは輝くと私は思う。

以下凌辱内容を簡単にピックアップしていく。

  • 鞭打ち&媚薬の針差しで肉体改造

 

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  • エビ反りの恰好で高速&お尻スパンキング&媚薬の針差しで肉体改造

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  • 2穴責め

最初は気持ちよくないと快楽を認めようとしない紫だったが、寸止めを繰り返され絶頂できないもどかしさに耐えられず、殺してやると息巻いていた相手に「イカせてください」と懇願するシーンのエロさは異常。

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  • 乳首肥大化&乳首ピアス装着

これ以上媚薬を盛られるとさすがに理性がたもてなくなると判断したさくらは、本意ではないのに「乳首ピアスをつけてください」と懇願させられる。さくらも紫ほどではないにしろ、最初は「絶対許さない」とか「あとで立場をわからせてやる」等強気の発言をした分、敵に屈して懇願するシーンが大変エロくなっている。

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  • 焼きごてで身体に文字を刻まれる

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  • 窒息するほどのイラマチオ

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  • 鼻フック&ボールギャグでみっともない顔に

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  • 精液を食べさせる

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イングリッド

私はほかのアサギシリーズをやったことがないから、このキャラに関して詳しいことは知らない。しかし、ラスボスの直近であり、ただものではない強者オーラを放つ見た目をしていながら敵の一人に仲間割れであっさり倒されてしまうポンコツキャラ。

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しかし、その見た目通りプライドが高く、「くっころ」をしてくれる良キャラでもある。また、イングリッドを倒した敵キャラが非常に良い性格をしていて、「くっころ」をしてきたイングリッドあえて生かして、身体&精神改造→奴隷娼婦として働かせ、高いプライドを粉々にして生き地獄を味わわせるという。この鬼畜さが素晴らしい。

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肉体&精神改造

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くっころ

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肉体&精神改造の結果

 

アニメーション

Hアニメーションは7個しかなく数は少ないものの、2012年の作品とは思えないほどクオリティが高く、ぬるぬる動く。よくあるピストン・射精のアニメーションだけでなく、挿入するシーン射精後に抜くシーン中出しした精液が逆流するシーンなど、細かいところまでアニメーションするところは素晴らしい。

 

〇よくなかったところ

アスカルートとアサギルートで展開が違いすぎる

同じ話をアスカ視点とアサギ視点で見るのかと思いきや、後半の展開の違いが大きい。例えば、アサギルートでは紫・さくらが敵に殺されるが、アスカルートでは健在だったり、アサギルートではどうやってもラスボスを倒せないのにアスカルートでは倒せたり、アサギルートではアサギとアスカがアリーナで戦わないのに、アスカルートでは戦ったり。二つのルートに分ける必要性が感じられなかった

 

主人公とアスカの接触の少なさ

アスカは義理の弟である主人公に並々ならぬ愛情をもっていることから、アスカルートでのアスカは主人公以外の男とHする際に、主人公に申し訳ないと思う描写が数多くある。この構図から、制作者はプレイヤーに寝取られ感を味わってほしいと考えていると思われるが、そもそもアスカと主人公の絡みがなさ過ぎて、寝取られもクソもない。悲しいことに、当の本人(主人公)はアサギに夢中であるため、アスカが主人公のために必死で貞操を守ろうとしていることは無駄でしかなく、アスカがただただ可哀そう。

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また、主人公とアスカの接触がほぼないことは、寝取られの過程を主人公目線で楽しむ寝取られの醍醐味が一切ないことを意味し、なんとも残念である。アスカが陵辱を受けている最中に主人公とアスカが何回か接触し、主人公目線では「あれ、何か違うな?」と違和感を覚える描写、また、アスカ目線ではなんとしても弟には知られまいと必死で隠そうとする描写があれば、少しは寝取られ感が味わえるだろう。

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アスカと主人公の接触は序盤の一回のみ

寝取られゲ―をやりすぎると、アスカと主人公の序盤一回の接触の際にすでにアスカは他の男の陵辱を受けており、お尻に♡マークがあったり、アナルバイブやローターが仕込まれていると想像してしまう。けど悲しいことに何もないんだよなぁ。

 

主人公の存在価値のなさ・クズさ

敵1「カス同然だが、育て親であるアサギを躊躇わずに犯し、妊娠させたのだからな」

敵2「へえ、そりゃどうしようもないカスだね」

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 主人公、敵さんにまでカス認定されてて笑う。こんな主人公は果たしてこの作品に必要だったのだろうか。

 

 

〇総評

ふたなり・触手・普通のH・寝取られなど、アサギシリーズの集大成だからいろいろ突っ込んでみた結果、どのプレイヤー層に向けてつくられたのかわからなくなってしまった闇鍋的な作品。よって、誰にも薦めにくい。ただし、ちゃんと良いところはあるから、何を期待してプレイするかを明確にしておけば楽しめると思う。私の場合はアスカ(ピンクの対魔忍)だけを目当てに本作をプレイしたくち。また、過去作をやっていないせいか、アサギ周辺のエロはまったくエロく感じられなかった。

DMM半額セールで買ってようやく内容と価格が見合うかも?と感じるほど、コスパはお世辞にもあまりよくないので注意。