ユーキャンの憂鬱

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えっちげーむ紹介と感想。CGバレいやな人は回れ右で。

【ちぇ~んじ!あの娘になってクンクンペロペロ】感想&紹介 _女の子と身体をチェンジする発想の勝利

  • プレイ時間 12時間
  • ジャンル  バカゲー&抜きゲ―
  • エロ度   ★★★★★
  • 満足度   ★★★★★

えっちシーン72回・アニメーション8回・バックログからのシーンジャンプなし・攻略キャラ4人

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〇概要

女の子と身体を入れ替えるチェンジH無双物語。

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実際はチェンジではなくて、身体操作と感覚共有だけど。

 

 

 

〇パンスト

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神や(*‘ω‘ *)

このメーカー自体がパンストの良さを理解している。1キャラしかいなかったけど、満足。チェンジシステムにより、普段とは違った目線で見える点もグッド。

 

 

 

〇よかった点

1)女の子と身体をチェンジするという発想がとにかく面白く楽しい

 男なら誰しも一度は女の子になりたいと思ったことがあるのではないだろうか。女の子の部屋を物色したり、女の子の身体でオナニーしたり。そんな願望をかなえてくれるのが本作。部屋の物色やオナニーは当たり前。それ以上にいろんなことできる。やっていて、その発想にただひたすら感服する。エロゲにしかこれはできない

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ヒロイン4人はもちろん、いろんな女性とチェンジできる。サブキャラが充実してる。

 

2)各ヒロインの処女膜形状を確かめるシーン

処女膜形状なんて興味なかったから、こんなにいっぱいあるなんて知らなかった。こんアホなことを真剣にやる作品は本作くらいだろうな。

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3)各ヒロインのスリーサイズを測るシーン

 これまたなかなかお目にかからないシチュエーション。自分で測っているのがシュールだけど。

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4)チェンジしてるからこそできる変わったアングル

 主人公目線ではなく、ヒロイン目線だからこそ、構図はよくあるCGとは異なり、エロさもまた変わってくる。かなりこのアングル気に入った。普通のエロCGの構図に飽きている人はやってみると新境地を開けるかも。

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5)一部えっちシーンにアニメーション搭載

 各ヒロイン2つずつしかないけど、そのクオリティは保証できる。前作同様、3段階にアニメーションが分かれていて、緩急があり、大変えっち。特に先生のシーンは激シコ。

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6)断面描写

 断面描写が好みだと最近気づいた。抜きゲを名乗るものはみんなつけた方がいいと思う。

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7)おそらく挿入シーンよりも、オナニーシーンのほうが多い

 チェンジする設定上、挿入のハードルがかなり高いため、主人公によるオナニーシーンのほうが多いと感じる。女の子のオナニー好きにはたまらない

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〇よくなかった点

1)前作よりシナリオが軽くなった

 前作「へんし~ん!!!」では、本作同様のバカゲーっぷりを発揮しながらも、シナリオにも多少は力が入っていた。しかし、本作では、シナリオはどこまでいっても軽く、最後までバカゲーを貫き通している。どっちがいいかといえば、それは好み次第だから難しい話だ。私はどっちも好きよ。

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2)部屋物色シーンで、もっといろんなものにエロイベントをつくってほしかった

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これだけ部屋に選べるものをつくってくれたのに、エロイベントがあるのはそのうち少しだけ。なんかもったいない気がした。

 

3)およそ主人公の一人芝居

 自分でいじって、自分で喘いで、そんな自分の姿を見て興奮しているという、第3者から見ると非常にシュールなHシーンに見えてしまう。気にしたら負け。

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〇総評

 前作「へんし~ん!!!」と退けをとらない面白さと楽しさを誇っている。個々の場面の面白さはやはり異常

 女の子になっていろいろやりたい人はぜひやって。エロいことを楽しむだけじゃなくて、女の子の目線になることで、その他いろんなことが見えてくる点も楽しい。ブラを付け方とか、生理の痛さとか。

 こういうフェチ系の作品もっと増えないかな。

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〇好きになったキャラ

るみあちゃんとさくら先生。るみあちゃんは厨二病全開キャラで、小動物感が好き。先生は、家事全般がとにかくできないドルオタの残念系キャラで、その残念感が好き。

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〇気に入った台詞

そう、100%わからないからこそ、それぞれ違いがあるからこそ、人間は面白い

 

__主人公・エピローグ 

 散々あほなことやっても、最後はびしっと言いたいこと主張するの好きよ。