ユーキャンの憂鬱

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ユーキャンの憂鬱

アニメ、エロゲ、マンガを好む農学部大学生の日常

「データベースは結論を出せないんだ」福部里志のモットーの意味を最近実感しました

こんにちは。ユーキャンです。

今日もちょっと私的な話(最近ずっとそうですけど)

大半の高校生は、センター試験を終え、自己採点
した結果を駿台やら河合やらの予備校に送ります。
そして3日後くらいに、集まった結果を集計して、各大学ごとに、センターでどれくらいとったひとがどれくらいいるか、の度数分布みたいなものを出してくれます。

所謂、センターリサーチです

このセンターリサーチを経て、出願する大学を決めるのがまぁセオリーなのでしょう。

もちろん私もセンターリサーチしました。
もともと行きたい国立大一本に絞ってたので、
一校しかセンターリサーチしてませんが...

判定がE判定...(^_^;)

みんなとりすぎだろぉ...と思っちゃいました。

だって偏差値53前後の学科で、ボーダー680点というのはさすがに...ねぇ...

みんなマーク好きなんですね。私は嫌いです!

と、まぁかなり厳しい結果が出てしまいましたので、急遽私のセンター点数で勝負できる大学を探しました。

出願を変える気はさらさらなかったのですが、
ここにくるとマジで心が壊れるんですよ...

私立は受ける気がないため、滑り止めもなし。
このまま落ちたら、浪人?

目指している大学が一流大学ならまだしも、中堅国立大ですから、さすがに浪人はちょっと...
となり、現在親と絶賛検討中です。
今、すごい悩んでます...








閑話休題

このような一連の流れを経験し、ふとある言葉を思い出しました。

データベースは結論を出せないんだ

これは、アニメ氷菓の登場人物である福部里志の口癖であり、モットーです。

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この福部里志というキャラは、情報収集が好きで、とにかくいろいろなことを調べて、多様な知識(だけ)を持っています。

しかし、里志は手がかりはあるのに、そこから推理して、結論をだす能力にかけています。

そのため、本人曰く、自分はデータベースであり、結論はだせないんだ、と主張しています。

私自身、アニメを見ていた小説を読んでいた当初はこの言葉の意味は理解していても、正直実感はしたことありませんでした。

しかし、この受験期、センターリサーチや、各大学の倍率やらボーダーやらデータベースが山ほどあります。
当然受験生はその情報を頼りにするわけです。

しかし、ここで強調したいのは、データが結論を出してくれるわけではないことです。

いくらデータを眺めてても結論はでませんよ!

データだけに縛られていると、私のように結局なにをどうしたいのかがさっぱりわからなくなり、ヤバイ状態に陥ります。

データは重要です。しかし、その上で自分で考え、結論を下しましょう。

データに依存してはいけません。


それでは✋


isyky2858.hatenablog.com


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