ユーキャンの憂鬱

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ユーキャンの憂鬱

アニメ話を中心にマンガ、ノベルゲームなどを扱ってます キャラ中心の小並感満載、日記もたまに、I'm key信者

「やらなくてもいいことはやらない。やらなければいけないことは手短に」折木奉太郎の省エネモットーは省エネどころか人生の核心に近いんじゃないかな

こんにちは。ユーキャンです。

今日は過去問をやり、ようやく二次試験に向けての勉強に身が入ってきました。

最近、受験勉強をしていて、ふと気づいたんです。

やらなくてもいいことはやらない。やらなければいけないことは手短に

という折木奉太郎の省エネモットーは受験に
ぴったりじゃないか、と。


折木奉太郎というのは、「氷菓」というアニメ
(原作は小説、1巻だけが氷菓という題名)の
一応主人公的立場のキャラです。

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わりとイケメンですよw

奉太郎は先に上げた省エネモットーをつねに心に
もっていて学校生活をおくっています。
本人曰く、それは灰色の人生、だと。

アニメを見ていた、小説を読んでいた当時は
そのことに納得していましたが、今は少し違った
見解を持っています。


奉太郎の省エネモットー

やらなくてもいいことはやらない。やらなければいけないことは手短に

これは見方の問題で、見方次第でまったく違った
捉え方ができます。


それすなわち

やるべきことをやっている

という見方です。


例えば、受験勉強。
やらなければいけないことですよね?
でも、やはりやらないひともいるわけです。

しかし、奉太郎のモットーを重んじるなら
受験勉強はやらなければいけないことなので、
手短に、つまり効率よくやるんです。

受験勉強をしたひととしなかったひと、
はたしてどちらが灰色の人生ですかね?

私はした方が薔薇色、とまではいかなくても、
決して灰色にはならないと思います。

つまるところ、奉太郎の省エネモットーは全然悲観的なものじゃないんですよ。

むしろ、人間生きていく上で必要なモットーです。

人間には時間があり、それは有限です。
全部に完璧を求めても、それは自爆するだけで、
なにもうまくいかなくなる場合もあります。
やるべきことをやっていれば、世の中ではおっけーなんです。

まずはやるべきことを見極めて、それに全力を注ぐべきなんです。

その力加減や、見極めてができないと、社会に
出てから苦労するんだろうなぁと子供心ながら
ひしひしと感じています。
所謂、世渡り上手な人たちは、奉太郎の省エネ
モットーを遵守しているひとたちなんでしょうね。

私も、そうしたいけど...
意外と難しいんですよw

それでは✋


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